種類・形での選び方 |
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種類・形での選び方 |
| ■■種類・形での選び方■ | |
| ●楕円形・ロングタイプ 一般的な枕をビヨーンと引っ張って、横長にしたようなフォルムのタイプ。 楕円形タイプはリーズナブルな抱き枕や、プリント抱き枕のベースとしてよく見かけます。 抱き枕としてでだけでなく、ダブルサイズ枕として、二人で使っても良いですね。 この形状は、中身の素材容量が、見た目よりも少なくて済み、簡単な形状が多いことから、 縫製も比較的容易であるため、価格はリーズナブルなものが多いです。 ●円筒形・円柱形タイプ ジュースの缶のような円筒形タイプ。 見た目はとても簡素ですが、抱き心地・ボリューム感ともに抜群で、 クッションとしても利用できます。 この形状は、中身の素材容量が、多量に必要です。 円筒・円柱は体積が大きいです。 見た目はシンプルで簡単な作りでも、素材が高くつき、 価格が高くついてしまうこともあるようです。 ●流線形・人形(ヒトガタ)タイプ 波を思わせる流曲線形で、抱いたときフィット感は抜群です。 制作において、かたどりが複雑なため、縫製には手間と時間がかかります。 しかし、素材の容量は、比較的少なくすみます。 形の都合上、オリジナル性が高くなったり、縫製に手間と時間がかかるため、 価格は比較的高めになることが多いです。 ●三日月形・バナナ形タイプ 三日月やバナナのような抱き枕。 一般的に、半円の内側にカラダを入れて、抱くようにして使います。 中身は、比較的少なくなります。 曲線が特徴のため、縫製に時間がかかりますが、中身の少なさが幸いし、 価格は比較的低価格での販売です。 ●L字形・6字形タイプ 形状が、LやJ、6のような形をしています。 抱きつきながら同時に頭も乗せることができることが特徴で、 様々な種類の商品が発売されています。 おそらく、楕円形のロング枕タイプから派生し、L字形などに作り変えたものではないでしょうか。 縫製には多くの時間を要し、中身の素材も多く使うので、価格的には高くなります。 ●キャラクター・動物形タイプ キャラクターや動物をかたどっています。 イメージとしてはぬいぐるみを大きくしたもので、抱きぐるみと言われることもあるようです。 抱き枕が持つ本来の使い道とは一線を画し、かわいらしさ・楽しさ・安心感が優先されています。 そのため寝心地は重視してはいけません。 ■形・やわらかさでの選び方 抱き枕の硬さは形状や中素材によって様々ですが、硬さによって下記のような特徴があります。 硬めは、主に寝姿勢をサポートする抱き枕として使われることが多く、 ぎっしり詰め込んだポリエステルわた素材や低反発ウレタン素材が利用されます。 柔らかめの場合、側生地は伸び縮みしない綿生地や厚めの生地を使用し、硬さを作り出しています。 柔らかめは、主にリラックスや癒し系の抱き枕として使われることが多く、 超極小ビーズ素材や羽根素材が利用されます。 また柔らかめでも、寝姿勢をサポートする目的のものもあります。 柔らかめの場合、側生地は伸び縮みのするニットや綿生地を使用し、柔軟性を作り出しています。 |
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