抱き枕の寝相での選び方 |
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抱き枕の寝相での選び方 |
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| ■■寝相 寝姿勢での選び方■ |
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| 寝る姿勢によって、適切な形や素材があります。 以下より、ご自身の眠り方で一番当てはまるものをご参照ください。 |
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| ●仰向け(上を向いて眠る) 仰向けで眠る方には抱き枕はあまりオススメできません。 使用いただきたいのは、やはり普通の枕と言えるでしょう…。 仰向けで寝ている場合、抱き枕は補助的なものとなります。 一般的に、人間は一度の睡眠で20回以上もの寝返りをするようです。 寝返りで、横向きになった時に、 ちょうど良い場所に抱き枕をおいておくことで、 無意識のうちに体を預け、 腕や足を乗せることで抱きついた体勢となります。 横向きで抱きつきながら眠ることで、 首・頸椎・肩・腰・お腹への圧力を腕や足に分散させることになるので、 首・頸椎・肩・腰・お腹への負担を軽減させることができます。 仰向けで眠る方へのオススメは、抱き枕を寝付くときだけ使い、 寝付いた後は、抱き枕を離す。 そして仰向けで眠るという使い方です。 抱き枕は寝つきをよくしてくれることがあるからです。 何かに抱きついた姿勢の方が安心感や抱擁感を感じられるからだと思います。 ●横向き(横に向いて眠る) 横向きで眠る方には、ぜひ抱き枕を使っていただきたい! 抱き枕を体で挟み込むようにして眠ることで、 首・頸椎・肩・腰・腹部などなど、身体全体への負担を軽減することができます。 もし抱き枕を使わなかったら…。 肩や腰などの身体の横の部分に全体重を乗せることになり、 疲れを取るための睡眠で、寝違いや疲労感を感じてしまうケースがあります。 この利点が最近注目され、マタニティの方の体位のサポートや、 いびきの対策として、 横向き寝をサポートする抱き枕が利用され、重要度も増えています。 ●うつぶせ(下を向いて眠る) うつぶせで眠る方は、抱き枕を使っていただくと、 リラックスした体勢になれます。 普通の枕を使って、うつぶせで眠ると、顔が枕にうもれ、 当然呼吸が楽にできなかったり、 首を痛めてしまったりすることが多々あります。 そんな方は、抱き枕を体と平行に置いて、片方の腕と足を抱き枕に乗せます。 少し横向きになる体勢を作ってみてください。 顔への負担軽減され、呼吸できるスペースが生まれます。 これで快眠度はかなり向上するでしょう。 ●胎児のような姿勢(横になって丸まって眠る) 産婦人科でよく見せてもらえる胎児の写真のような体勢で眠る方は、 掛け布団やタオルケットを抱きかかえているケースが多いようです。 ぬいぐるみを抱きかかえたりする方も多いですね。 あまり注意点はありませんが、大きさを考える時には、 比較的小さめな抱き枕を選んでいただくとよいでしょう。 |
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