抱き枕の素材 |
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抱き枕の素材 |
| ■■素材での選び方■ | |
| 抱き枕の中に入る素材には、主に4種類がございます。 (1)ポリエステルわた・人工綿 わた状の人工繊維をさします。さわり心地はまさしくわた。 クッション性があり、枕やクッションの定番素材といえるでしょう。 ふんわりとした感覚が特徴で、柔らかめが好みの方におすすめします。 ふわふわと柔らかいので、ボリューム感が感じられます。 クッション性に優れることから、軽量で安価な素材として制作側には重宝されています。 ※注意 長い間使用していると、弾力性は徐々に失われ、ボリューム感が減ってきます。 ホコリなども集めて離さない素材です。 一般的には水洗いはオススメできませんが、一部商品では水洗いができるよう特殊加工をされているものもございます。 洗濯表示をご確認ください。 (2)羽根・フェザー 羽根素材は、羽根(主に水鳥)を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材です。 そのまま使うわけではありません。 ふんわり感、高級感がセールスポイントの素材です。 羽毛と聞くだけで高そうなイメージがありませんか? ふんわりとした柔らかい寝心地をあなたにもたらします。 通気性にも優れ、吸湿・保温・発散性の高さに定評があります。 当然、冬は温かく、夏は涼しいという魅力を持っています。 ※注意 安価なものには、羽根独特の臭いがあるものもあります。(安いからだけではないかもしれませんが…) 羽根には骨があるため、枕からちくちくと骨の先が飛び出てしまったりすることがあります。 水洗いは基本的にできません。 ●低反発ウレタン マシュマロをつかんでいるかのような素材です。 圧力をかけるとゆっくり沈み、離すとゆっくり戻る、 低反発ウレタン独特の触り心地で、人気ナンバー1と言っても過言ではありません。 誕生の背景には、NASAがあり、スペースシャトルに搭乗する宇宙飛行士のために開発されたそうです。 柔軟性に優れ、各々の体型や寝りの姿勢に合わせて形状を柔軟に変化させるので、体全体にフィットします。 また体圧を分散させる効果もあり、負担を軽減してくれます。 ※注意 寒くなると硬くなります。 反対に夏などは熱がこもりやすいので、ムレやすいので注意が必要です。 ごく最近ではこれらの難点を改良した素材も登場しているようです。 低反発ウレタン素材は、水洗い厳禁です。 水洗いしてしまうと、強度が急激に低下し、素材が割れます。 よく見かけるようになってきたのは、 低反発ウレタンを細かく砕いた雪状の抱き枕です。 まるで新雪をつかむようなこの新しい素材は、力を入れて握ると、ギュッと小さくまとまり、 離すことでゆっくりと元の大きさに戻ります。 低反発ウレタンの特徴である“あの”モチモチ感を表現しつつ、 羽根素材の抱き枕のようなふんわり包み込まれるようなフィット感が魅力です。 旧低反発素材に比べて、通気性も優れています。 ※注意 素材がかたよったり、くっついて、独特のサラサラ感が徐々に失われていきます。 初期にはウレタンの素材が独特の臭いを発することもあります。 水洗い厳禁です。 ●超極小ビーズ スーパー小さい発砲ビーズの素材です。 さわり心地は発泡スチロールを砕いて集めた“あの”感じ。 触り心地は独特で、抱き枕以外にも、クッションや癒し系グッズでもよく使われています。 ビーズが不思議な感触を生み出すのでしょう。人気がある素材です。 スーパー極小サイズの恩恵は変形にももたらされます。 あなたの体に柔軟に変化してくれます。 改良されてきてはいますが、基本的には熱がこもりやすい素材です。 夏の暑さの中では、ひんやりと感じられるのは最初のうちだけです。 柔軟に変化しすぎるので、安定感がないと感じる方の声もございます。 基本的には水洗いはできません。 |
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